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バイオマスの利活用として、玄海のホテル・旅館・飲食店から出る生ゴミを肥料化し、生ゴミ肥料(ぼかし肥料)で栽培した有機野菜をブランド化、地元で提供できる食と農の循環システム作りを行っています。
 

「バイオマス」は動植物から生まれた再生可能な有機性資源です。代表的なものに家畜排泄物や生ゴミ、木くず、もみがらなどがあります。
バイオマスの炭素は、もともと大気中の温室効果ガス(CO)を植物が光合成により固定したものなので、燃焼中COが燃焼しても、実質的にCOを増加させない資源なのです。


このプロジェクトで栽培された野菜は、市内のホテル・旅館・飲食店での利用や、「道の駅むなかた」で販売を行っています。





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