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宗像市を訪れる観光客は、ここ10年間増加傾向にあり、平成18年は約550万人の観光入込客数を記録しています。県内では福岡市、北九州市、太宰府市に次ぐものであり、宗像市は福岡県内でも多くの観光客が訪れているエリアといえます。
さらに平成20年9月に世界遺産暫定リストに記載された「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録があります。

宗像市と沖ノ島

近い将来に世界遺産登録を実現させるためには「環境保全=エコ」の活動が重要になるでしょう。そこで我々は地域の皆様で協力し、プロジェクトに取り組むことで地域社会も活性化し、快く観光客にも宗像を堪能してもらう、という「エコ活動」を通して「地域振興」「観光振興」この2つを確立することで宗像市をさらに盛り上げていこうと考えています。


今回のプロジェクトは、「資源循環サイクル」を通した観光振興を目指しています。資源循環サイクルとエコツーリズムを基本とした「環境保全=エコ」活動による幅広い活動は、ブランド野菜等による直接的な観光客誘致から、平成20年9月に世界遺産暫定リストに記載された「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録に繋がる間接的な活動として様々な効果が期待されています。
★ 各プロジェクトの詳細は、プロジェクト名をクリックすることでご覧になれます★
概要: 宗像市玄海エリアを中心に、ホテル・旅館・飲食店から出る生ごみを肥料化し、その生ごみ肥料(※ぼかし肥料)で栽培した有機野菜のブランド化を中心に、地元で提供できる「食」と「農」の循環システムづくりに取り組みます。
概要: 宗像市玄海地域の自然環境・歴史などの地域資源の保全を通したエコツーリズムより観光進行に取り組みます。



※ぼかし肥料で栽培された野菜は、市内のホテル・旅館・飲食店で
利用されたり、また一般には 「道の駅むなかた」で販売されております。



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