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人と環境に優しい農業を目指して、宗像に住み初めて20年余り経ちました。
地球環境・社会情勢も大きく変わりましたが、みんなが喜べる農業を続ける 気持に変わりありません。
海と山の幸の豊富な廃棄物を土に戻すことによって、資源と人力を循環させ、 自然界も人間もより健全な状態になり、次世代により良い状態でバトンタッチ することができます。
元気な肥料を作り、元気な農家の仲間を増やし、皆様の健康に役立つ美味しい 食糧の増産を目標に日々努力します。
応援よろしくお願いします。

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ふぁーむ・レストラン
まねき猫 店長
宗像市内農家

岩佐政子さん

 

野菜作りを始めて四年目の新米さんです。
作物の基本は土作りと考え、バーク堆肥、鶏糞堆肥、牛糞堆肥、油粕等の 有機物を投入してきました。
最近はこれらの堆肥に近隣の旅館、ホテル、魚屋さん等から発生する 生ごみを元に作られた生ごみ堆肥(ぼかし肥料)を使用し、 ミネラル分を多く含んだ栄養満点の土作りを目指しています。
安全でおいしい、喜ばれる野菜作りを目指しています。

宗像市内農家

添田喜久夫さん

 

湯川山と自然界の恵みのおすそわけ

宗像市内農家

日南芳文さん

 

私は実家が農家ではなく、農業系の学校にも行ってません。が 、大学在学中に農業に興味を持ち、農業をやろう!と決意しま した。「土地なし・資金なし、農業経験なし」とにかくオール
ゼロ!でのスタート…
卒業後、茨城県に1年間研修に行き、その後宗像に戻り、今年なんとか土地を借りて就農することができました。
今回のぼかし肥料プロジェクトでも色々な農家さんにお会いし、勉強させていただいています。将来は、なるべく機械も農薬も化学肥料も使わず、人や家畜と力を合わせて持続可能な農業とライフスタイルがしたいと思っています。
まだまだ経験不足ですが、よろしくお願いします。

宗像市内農家

軸丸博文さん


土地の性質を生かし米・麦・大豆・キャベツをメインとする土地利用型農業を行っています。

キャベツ・ブロッコリー・オクラなどの路地野菜に生ゴミ堆肥を使用しており、減農薬・有機栽培に努めています。

夢と希望をもって楽しく農業をやっている若手農業者です。

宗像市内農家

清水陽介さん


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